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黄色い花

 
 

CACWE6Q2.jpg


  

 
この年の山吹来れば山に行く

 
 
 



 
http://www.youtube.com/watch?v=ZXnujMPt30Q
 


「 鮎 」
 

生まれ故郷を求め遥かに遡る
浅瀬や ダムに阻まれても
ひたすら そこへ辿り着く為に
尾を痛め 鰭を傷つけても遡上を
止めることはない ただ生まれた
川の匂いの記憶が 全てなのだ
生み親を知らない 鮎にとっては
そのようにしか 母を愛せない
それでしか 父を確認する方法が無い
よそ目には 悠々と泳ぐ彼女達の
愛を確認する作業は
あまりにも美しく哀しい

 
 
 
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは。
今日の詩「鮎」
>よそ目には 悠々と泳ぐ彼女達の
愛を確認する作業は
あまりにも美しく哀しい
素敵な詩ですね、本当に美しく哀しいけれども潔さも感じます。

我が家も山吹が咲きだしました。

ひっち  さま

明日は写真俳句の方も山吹なんです、(笑)
あちらは今日は窓の下に咲いた初薔薇にしました、
いつも見て頂き感謝致します。

No title

こんばんは。
春の黄色い花というと
どうしても星野富弘さんを思い浮かべてしまいます。
春の訪れを知らせてくれる明るい色は
元気を与えてくれますね。
山吹の黄色はさらに元気がもらえる色^^

鮎の美しさは神様が授けたもの、
そう思うことにします。

あかね さま

おはようございます、只今帰りました、
星野富弘さん、私も好きなんですよ、
今日は夕方にsamさんちに娘を連れて髪を切りに行きます。
写真俳句の皆さんにはコメント仕切れないかも知れません。
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